昨晩の実況祭りに参加してから、ベッドに入り5時に起床しました
いつもどおりに、おきたらまずシャワーを浴び、髪を整えてから服を着替えて出発
8:15分ごろには新宿ジョイシネマへ到着しました
しばらく列で待機してから入場できたのは、40分前だったと思います
まずは、席を確保してからパンフをプラモの列に並んで無事購入
席に戻ってパンフを読んでましたが、ループしていくつもガンプラ買ってる奴ってやっぱりいるんですね
とりあえず言っておきましょう「とっても下品」
そして鑑賞です
新しい発見は、ファンネル落しの「ビームコンフューズ」
あの技思いつくだけでも相当なのに、名前までつけちゃうなん凄過ぎです
それから、カミーユとハマーンの戦闘のとき聞こえた声
ハマーンも「女の声」と言っていたので、ハマーンではなかったですね
誰か?はまた劇場へ行って確認したいと思います
それから、シロッコとカミーユの罵り合いの台詞の思い出せない部分が補完できて満足でした
幽霊シーンのサラの「パプテマス様は私に…」
ここテレビ版のときから気になってたんですけど、何が続くんでしょう?
いまだに確証もてる答えがないんですよね
試写のとき気になったけど書かなかった台詞
百式が戦艦の爆発に巻き込まれた直後のハマーンの台詞
ハマーン「これまでか、シャアl」
テレビ版の時には、「シャア、私の元に来てくれれば」と最後まで自分の所に戻ってくることを願っていたのに、劇場版は最後では諦めます
小さいことなのかもしれないけど、ずっと気になってた台詞です
あと、少し思ったこと
試写会に来れた人の多くが女性だったことに愚痴ってたけど、アレのほうがよかったと思う
列並んでる時に回り見て思ったんだけど、肩にふけが積もってる人とか、ヨーカドーにも売ってるようなヤバイ服に穴があいてたり、裾が切れてるものを着てる人たちが普通にいるわけですよ
ダメージじゃなくて、ただ着古したって感じの
まぁ、こんな人が大勢集まるくらいならGacktファンの女性の方が試写会として華やかだから、ああいう割合になるのも仕方ないかと思いました
どうせ2ちゃん見てる人もいるんだろうから、テンプレをネタと思わずに実行しとけばいいのに
それとも、なにか譲れないものがあるのでしょう
それと、鑑賞中に思ったこと
トイレに立つのは生理現象だからまだ許せますよ
でも、堂々と立って歩くな
せめて、後ろに座ってる人々の邪魔にならないように上体を屈めるなどの最低限のことはして欲しいものです
さすが、オタクだ
マナーがなってなくても、なんともないぜ
とまぁ、どうでもいい愚痴もそこそこにして舞台挨拶レポ
新宿9:00の回 終了後舞台挨拶
司会「皆様、本日はお忙しい中ご来場いただき、まことにありがとうございます。
ただいま皆様にご覧いらだきました、新訳Ζ完結編、機動戦士Ζガンダム-星の鼓動は愛-は製作発表当初から話題になっていました、テレビとは異なるラストをついに迎えました。
Ζガンダムサーガの感動の結末を体感していただいたと思いますが、いかがでしたでしょうか?
それでは皆様お待たせいたしました。
本日は素敵なゲストの皆様をお呼びしておりますので、ご紹介いたしましょう。
大きな拍手でお迎えください。まずひゃキャストの皆様です。
カミーユ・ビダン役、飛田展男さん。
ファ・ユイリィ役、新井里美さん。
クワトロ・バジーナことシャア・ズナブル役、池田秀一さん。
パプテマス・シロッコ役、島田敏さん。
そして第一部『星を継ぐ者』第二部『恋人たち』に引き続き、今回も舞台挨拶に応援に駆けつけてくださったアムロ・レイ役、古谷徹さんです。
そして、本作の総指揮を務める富野由悠季総監督です。
大きな拍手でお迎えください。
それでは、ご来場の皆様へ自己紹介をお願いいたします。
飛田さんからお願いいたします」
飛田「はい『
生きるんだろ』と叫んで、最後は平和に終わりました。カミーユビダンをやりました飛田展男です。よろしくお願いします。」
司会「では、新井さんお願いいたします。」
新井「ファ・ユィリィ役の新井里美と申します。皆さんラストいかがだったでしょうか?今日はよろしくお願いします。」
司会「それでは池田さんお願いいたします。」
池田「シャア・アズナブル役の池田と申します。おねがいします。」
司会「では、島田さんお願いいたします。」
島田「シロッコ役の島田敏です。アフレコの現場は和やかな中にもピーンと張り詰めたいい緊張感の中で仕事ができました。今日は本当にありがとうございました。」
司会「ありがとうございます。それでは古谷さんお願いいたします」
古谷「第三部には出してもらえないんじゃないかというふうに思っておりました。それがなんとあんな大活躍でアムロ・レイの古谷徹です。」
司会「では、富野監督お願いいたします」
富野「皆さんがいてくれたおかげで、まさかこの年になってこういう形で皆さん方にまたお会いできるとは思いませんでした。
本当に今日はこちらまでお運びいただきましてありがとうございます。」
司会「ありがとうございます。それでは、早速ですが、富野監督にお話をお伺いしたいと思います。
よろしいですか?いよいよ完結となりました新訳Ζなんですが、今回のこの第三部『星の鼓動は愛』というタイトルについてお伺いしたいんですが」
富野「ガンダムを知らない人を引っ掛けようと思ってこのタイトルにしました。それで今日ここにはいないと思いますので、ちょっと無念ですので、二回目以降の上映を楽しみにしております。
しらけるようですけどかなり本気です。だいたい、『愛』という言葉を絶対使いたくないって、この40年間がんばってきた人間がこういうタイトルつけるんですから、かなり死ぬ思いなんですよ」
司会「それは監督でもみずから『愛』と…」
富野「うるさいっ、今日は巻くって話だっただろう」
司会「はい、失礼いたしました。はい、じゃあ、それでは次にカミ…」
古谷「みんなで大反対したんですよ」
司会「はい、それでは、じゃあ、キャストの皆様にもお話をお伺いしていきます。飛田さん。」
飛田「はい」
司会「ついにこれも完結となりましたけれども、この三部作を通して前作のテレビシリーズから今回このカミーユの役の中で何か変化したことはありましたか?」
飛田「そうですね、本当に素直になったといいますか、いちいちなんでそういう捨て台詞を吐くかなみたいな事が本当になくなりまして、エマさんとヘンケンさんの仲睦まじいところを見て微笑むあたりは、全くテレビでは見られなかった所なので、『何でこんな時に』みたいな事をたぶんテレビでは言ったと思うので、その辺が一番変わったところかな、と。
でも、基本的にはそう僕自身は変えたつもりはありません。本当に画と台本ですね。お話の方で変わっていった事だと思うので、最後は結局、ファが一番強かったということで、話が収まったのかな、とそういう風に思います。」
古谷「本当かよ?」
飛田「いやそうでしょう」
司会「はい、ありがとうございます。それでは、池田さんと島田さんにお聞きしたいんですが。御二人とも大活躍されていらっしゃいましたけれども、お気に入りのシーンというところはありますでしょうか?池田さんからお願いいたします。」
池田「あの~(マイクが入っていなくて声が小さい)。テステス、シロッコは大活躍でございましたけど、シャアはたいしたことなかったです。でも、まぁまぁでしたよねシャアもね」
富野「シャアはケーキを食いに来ただけだっていう評論があります。」
池田「そうなんです。でも、まぁ、皆さんは今見て下さったわけですけど、中々いい物になってたでしょ。自画自賛してアレですけど、本当にいい作品に三部作やっとここで終わりました。皆さんのおかげですって、僕が言うことじゃないんですけど、監督が言うことなんですけど、本当にいい物にできたと思います。ありがとう。」
司会「ありがとうございます。島田さんはいかがでしたでしょうか?」
島田「シロッコをいっぱい出させていただいて、活躍して最後はああいう形になりました。アフレコが二日にわたってありまして、二日目終わってから、軽い打ち上げがあったんですが、その中で共演している某女優さんがポソリと『シロッコって地獄に堕ちるわね』って言われたことがとっても印象的でした。地獄に堕ちたかどうかは、今日見てくださった皆さんでご判断いただきたいと思います。三途の川を渡っているシロッコでした。」
司会「ありがとうございます。それでは新井さんにお聞きしたいのですが、今回新訳Ζに参加ということで、皆さんの中で緊張されたカと思うのですが、いかがでしたでしょうか?」
新井「いや、もう、命獲られるんじゃないかと思うくらい本当に緊張しました。これだけ豪華なキャストの皆さんの中でやるっていうのは、もうなんというか、本当に緊張ですね。でも、本当にうれしかったです。あこがれの声優さんの中で仕事がでたっていうのは、何ていうか、え~、今まで生きてきた中で最高だったなぁ、と思います」
古谷「誰のことそれ?」
新井「えっ、私です」
古谷「ちゃうちゃうちゅう。あこがれは?」
新井「あの~、え~っと」
池田「古谷さんだよね」
新井「もちろん古谷さんです」
古谷「あー、そう、ありがとう。やっぱり、ちゃんと言わないとね。ほら、伝わらないから」
新井「すいませんでした。古谷さんが大好きです。」
古谷「初めて聞いたぞそれ」
司会「そんな今大好きといわれた古谷さん。」
古谷「緊張しました、というのは冗談です。なんたって一言だもんね。ずっとしゃべっていると緊張しないんですけど、いきなりぱっと一言で出なきゃいけないとなると、緊張するものなんですよ。マジな話」
池田「でも、今迄で一番いい台詞だったよね」
古谷「ですか。でも、やっぱりアムロが出ないと終わらないっていうのがすごくうれしくて、それだけ監督のお気遣いでして、やっぱり最後にファーストのメンバーをバババっと出したじゃないですか。あそこでやっぱり戦争が終わったんだっていうのを時間経過といいますか…」
富野「違う違う。今日こういう所に出てもらうために、やっぱり、メンバーが要るだろうと思って」
古谷「イベント要員かよ」
富野「そうじゃなかったら、取って付けたようになんかしない」
古谷「へこむわ。まぁ、その言葉の裏の意味も考えてくださいね。今日は楽しんでいただいてあ
りがとうございました。」
司会「ありがとうございました。え~っと、今回、あの、みなさま、まぁ、あの、失礼します」
古谷「大丈夫か?」
司会「はい、大丈夫です。ちょっと皆様のおかげで、時間をまいて頂き過ぎまして大分時間がありまして戸惑ってしまいました。失礼いたしました。それでは…」
古谷「僕のお気に入りのシーン言おうか」
司会「順にお気に入りのシーンをお願いいたします。ありがとうございます。」
古谷「僕は最後のカミーユがファに絡みつくあそこがいいですね。あそこがもう画がすごくリアルだし」
富野「絡みつくって周りに何もないからしがみついただけで、別にカミーユが好きでしがみついたかって言うのはかなり怪しい」
古谷「好きじゃないんですか。えぇっ」
飛田「とりあえずしょうがなく?」
富野「そういう解釈の仕方もありますので、皆さん方映画の画面に騙されないように。女なんてわかんないし、男だってわからないんだから、気をつけましょうね。」
古谷「勉強になる映画ですね。」
富野「これが60まで生かさせてもらったお父さんの、あっ、おじいちゃんの感触ですから、若さに騙されちゃいけませんよ」
司会「深いお言葉ですね」
富野「そうです。では、次」
司会「じゃあ、島田さんお願いいたします。」
島田「私はいっぱいありすぎて、例えれば、今まで見ていたものが、より鮮明にググッと明確に迫ってくるような、言わば3Dの絵の様なイメージを受けたよな作品なんじゃないかなと思いました」
司会「はい、ありがとうございまし…」
富野「具体的には?」
島田「もうひとつの、別な例え方をさせていただけるならば、テレビシリーズが列車でそれぞれの場面があって同じ列車で進んでいった、ということで例えれば、映画の場合はヘリコプターに乗ってカメラを据えて、動いている列車を『ここおもしろそうだな』というところを俯瞰からとか、ここをアップでみたいな、機動的な今までとは見せ方とは全然違った別次元の捕らえ方というか。それだけにアップのところは本当に迫ってくるというか、同じ作品なんですけど別のものができたんじゃないかな」
富野「本当にありがとうございます。そんな風に言っていただけるととてもうれしいし、そういう意味では新作の画面をかなり汚してます。だけど今シロッコが言ってくれたように、物語の中のディテールがかなりよく見えているという部分はあると思います。そういう意味では本当にごめんなさいと言いたいのは、旧作の事をよく憶えていらっしゃる方には裏切られたという風に思われるかもしれませんけど、それこそ、若さゆえの過ちかも知れないんだから、こういう目線も持っていただきたいなという思いで今回こういう形にまとめさせていただきました。シャアの一番言いたい台詞があるんでしょ。」
池田「『
認めたくないものだな』。『いい女になるのだな』という台詞もあるんですけど、シロッコの女だと…最後死ぬときの台詞、おんな、女の…そういう台詞になるわけですよね。いい女になれっていうのはね、女なんてなにさっていう。私、監督とも歳が近いもので」
富野「決して若くないんですシャアは。」
池田「シャアはいいけど、池田は、まぁ、そのようなことで。」
古谷「それで終わりですか?」
司会「それでは飛田さんお願いします。」
飛田「僕はテレビのときにシロッコさんに『賢しいだけの子供が何を言う』と言われて、間違って実は読んだ『
賢くて悪いか』というのが、当時おもしろいというので監督がそのまま採用してくださいまして、それを今回は台本どおり『賢しいだけの子供が何を言う』といわれて『
賢しくて悪いか』とやっと台本どおりに二十年ぶりに読むことができました。」
新井「え~っと、やっぱりラストのシーンが好きですね。サエグサさんに真似をされたんですけど、あんなに気持ち悪いのか、とショックを受けましたね。まぁ、そんな感じです。はい、全部好きです。」
司会「ありがとうございます。それでは最後に監督、ゲストの皆様を代表してお越しの皆様に一言お願いします。」
富野「本当にこのような形で皆さんの前でご挨拶できるのも、本当に皆さんがいてくれたからです。飾り言葉ではなくて、応援してくださる方がいたおかげで、二十年目にしてこういうなことができました。それは、本当に歳を取って実感することがるのは、本当にありがたいな、皆さん方の力で活かさせて頂いてるなって事を実感しました。同時に、こういう風になるだろうと思ったから、旧作のままでまとめることが、つまり、歳をとった人間のやることなのか、ということは三年前から考えました。具体的に二年前にこういうようなラストシーンを想定するような物語に組み替えることができるならば、嘗てのΖファンの方も大人になってるわけだから、了解いただけるのではないかと思いました。そういう意味では、フィクションなんですが、決して作り手が好き勝手に創っていい者でもないということも、今回本当に勉強させていただきました。
そして、今後ですが、自分自身も生きている限りもしご迷惑でなければ、次の時代の子供達に見てもらえるような作品を作るために、お手伝いさせていただけたらありがたいと思います。
それで、何よりもそういうような石杖になるようなものを、与えていただいたのは本当に皆さん方でした。本当に今日はこの会場にお集まりいただきまして、
ありがとうございます。心から御礼申し上げます。ありがとうございました。」
司会「ゲストの皆様、本日はどうもありがとうございました。それでは、ゲストの皆様にもう一度大きな拍手をお願いいたします。ありがとうございました。それでは、これにて舞台挨拶を終了させていただきます。本日はお越しいただき真にありがとうございました。」
とまぁ、こんな感じです
新井さんの地声は、梢ちゃんに近いのかなと思ってたんですけど、終盤になると違う声が出てたので、もしかして作ってるのかも、と思いました
飛田さんはキャラ声でしゃべってくれることが多くてサービス精神満天です
池田さんは、今まで拝見させていただいた中で一番よくしゃべってくださったと思います
でも、序盤とばしすぎたせいか、後半は失速気味って言ったらだめですかね
キャラボイスとテステスが聞けたので満足です
島田さんは列車と打ち上げの話以外はほとんど試写会と同じ事をおっしゃってました
上を見てわかるように、トークが噛み合ってません
シロッコと同様なかの人も高いところにいるんですかね
でも、某女優さんて誰でしょうね?
古谷さんしっかり仕事しましたね
トラブったときもうまく時間を使ったじゃないですか
さすが今回はイベント担当
富野監督
試写会と同じ服着ていらっしゃいました
「うるさいっ」のときはマジで笑わせていただきました
いっしょに行った先輩が言ってたんですけど、富野監督の発言とは思えないことを連発していたそうです
まぁ、私は過去の作品は見ましたが、当時の監督の発言等はよくしりません
残りはそのうちうpします